ホワイトニング

    本来の輝きを取り戻し、笑顔に自信を。

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院のホワイトニング

    「鏡を見るたび、歯の色が気になってうまく笑えない」
    「清潔感のある、明るい口元を手に入れたい」
    「でも、歯を削ったり傷めたりするのは抵抗がある……」

    白く輝く歯は、その人の表情を明るくし、清潔感や健康的な印象を周囲に与えます。
    そして何より、ご自身が「自分の笑顔をもっと好きになれる」という、心への素晴らしい効果があります。

    当院のホワイトニングは、単に色を白くするだけの「作業」ではありません。
    お口全体の健康状態を整えた上で、「白さの持続性」と「歯への優しさ」を最優先に考えた、オーダーメイドのホワイトニングを提供しています。

     

    桜井歯科医院のホワイトニングのこだわり

    ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」の2種類があります。
    当院では、患者さまの将来的な満足度を考え、ホームホワイトニングを採用しています。

     

    じっくり白くするからこそ、美しさが長持ちする

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院のホワイトニング

    オフィスホワイトニングは、強い薬剤と光を用いて短時間で白くしますが、その分「色戻り(リバウンド)」が早いという側面があります。
    一方、ホームホワイトニングは、専用のマウスピースに低濃度の薬剤を入れ、毎日数時間装着することで、歯の内部までじっくりと浸透させていきます。

    時間はかかりますが、歯の深部まで白くすることができるため、透明感のある自然な白さが手に入り、かつ色戻りがしにくいという大きなメリットがあります。

     

    自分のペースで、理想の白さへ

    ご自宅のリラックスした時間に、ご自身の理想とする白さになるまで調整しながら進めることができます。
    「真っ白にしたい」「不自然にならない程度に明るくしたい」といった細かなご要望にも、ご自身の手で寄り添うことができるのが魅力です。

     

    「白さ」の前に「健康」を:徹底したカウンセリングとPMTC

    当院が最も大切にしているのは、ホワイトニングを行う「前段階」です。

     

    丁寧なカウンセリング

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院のホワイトニング

    「誰でも、今すぐ白くできる」わけではありません。
    お口の中に未治療の虫歯や、重度の知覚過敏、あるいは歯ぐきの炎症がある状態でホワイトニングを行うと、激しい痛みが生じたり、十分な効果が得られなかったりすることがあります。

    お口全体を診察し、ホワイトニングが安全に行える状態かどうかを責任を持って診断します。

     

    専門的なクリーニング(PMTC)の徹底

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院のホワイトニング

    歯の表面にバイオフィルム(細菌の膜)や茶渋、タバコのヤニが付着していると、ホワイトニング剤が歯に浸透するのを邪魔してしまいます。
    当院では、ホワイトニングを開始する前に、歯科衛生士によるPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)を徹底して行います。

    まずは歯本来の色をクリアに引き出し、薬剤が最も効率的に働く「まっさらな状態」に整えること。
    これが、ムラのない美しい仕上がりへの近道です。

     

    変化を実感していただくために:術前・術後の写真記録

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院のホワイトニング

    ホワイトニングは、毎日少しずつ変化していくため、自分自身では意外と色の変化に気づきにくいものです。
    当院では、ホワイトニング開始前と終了後に、専用の機材を用いてお口の中の写真を撮影し、客観的な記録を残しています。

    シェードガイド(歯の色見本)を用いた数値化

    同じライティング条件での口腔内写真撮影


    これらの記録を患者さまと共有することで、「どれくらい白くなったのか」を一目で実感していただくことができます。
    変化が可視化されることは、継続するモチベーションにも繋がり、多くの患者さまから「やってよかった!」というお声をいただいています。

     

    ホームホワイトニングの流れ

    • STEP 1カウンセリング・診査
      歯の色のお悩みや理想の白さを伺い、お口の中をチェックします。
    • STEP 2PMTC(クリーニング)
      歯の表面の汚れを徹底的に除去します。
    • STEP 3型取り
      お一人おひとりの歯列にぴったりフィットする、専用マウスピースを作製します。
    • STEP 4キットのお渡しと説明
      マウスピースと薬剤をお渡しし、正しい使用方法を丁寧にご説明します。
    • STEP 5ご自宅での施術
      1日1〜2時間(薬剤による)、マウスピースを装着していただきます。
    • STEP 6経過確認・写真撮影
      数週間後、来院いただき、白さの確認と写真撮影を行います。

     

    院長より:美しさは「健康な土台」の上に成り立つ

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院のホワイトニング

    私は口腔外科医として、お口の機能を回復させる治療に長年携わってきました。
    その中で確信しているのは、「本当の美しさは、健康な歯ぐきと清潔なお口の環境があってこそ引き立つ」ということです。
    真っ白な歯も、歯ぐきが腫れていたり、虫歯があったりしては、その魅力は半減してしまいます。
    だからこそ、当院では事前のクリーニングと診査を徹底しています。
    来院された皆さまが、健康的で美しい白い歯を手に入れ、心からの笑顔で毎日を過ごせるよう、私たちは専門家として全力でサポートいたします。
    「笑顔を変えたい」と思ったら、まずは一度、お気軽にご相談ください。

     

    ホワイトニングに関するよくある質問(Q&A)

    Q.ホワイトニングで歯が痛むことはありますか?
    A.薬剤の刺激により、一時的に知覚過敏(歯がしめる感じ)が出ることがあります。
    多くの場合、数時間から1日程度で治まりますが、当院では刺激の少ない薬剤を選定し、症状が出た場合の対処法も丁寧にお伝えしていますのでご安心ください。
    Q.誰でも白くなりますか?
    A.神経を抜いて変色した歯や、抗生物質(テトラサイクリン)による強い変色の場合は、通常のホワイトニングでは白くなりにくいことがあります。
    また、詰め物や被せ物の色は変わりません。
    その場合は、セラミック治療など他の方法をご提案することも可能です。
    Q.白さはどのくらい持ちますか?
    A.生活習慣(コーヒー、紅茶、ワインなどの摂取頻度)によりますが、ホームホワイトニングの場合は半年〜1年ほど高い白さを維持できます。
    色が気になり始めたら、追加の薬剤(タッチアップ)を購入いただくだけで、手軽に白さを取り戻すことができます。
    Q.妊娠中や授乳中でも受けられますか?
    A.ホワイトニング剤の安全性が100%証明されているわけではないため、当院では念のため、妊娠・授乳中の方への施術は控えていただいております。
    時期をずらして、落ち着かれたタイミングでの受診をお勧めします。
    Q.市販のホワイトニング歯磨き粉との違いは何ですか?
    A.日本の市販の歯磨き粉には、法律上、歯そのものの色を漂白する成分(過酸化尿素など)を配合することができません。
    市販品は「表面の汚れを落とす」ものですが、歯科医院のホワイトニングは「歯の内側から漂白する」ため、本来の歯の色以上に白くすることが可能です。
    Q.ホームホワイトニング中、食事で気をつけることはありますか?
    A.マウスピースを外した直後の歯は、普段よりも色素を吸収しやすい状態になっています。
    施術後1〜2時間は、カレー、コーヒー、紅茶、赤ワイン、ケチャップ料理などの「色の濃いもの」や、レモンや炭酸飲料などの「酸性の強いもの」を控えていただくのが理想的です。
    どうしても摂取した場合は、すぐに口をゆすぐ、あるいは歯を磨くようにしてください。
    Q.以前に他院で作ったマウスピースをそのまま使えますか?
    A.適合状態を確認させていただき、問題がなければそのままお使いいただけます。
    ただし、前回の製作から時間が経過して歯並びが微妙に変わっていたり、マウスピースが変形・破損していたりする場合は、薬剤が漏れて歯ぐきを傷める原因になります。
    その場合は、安全のために新しく作り直すことをお勧めしています。
    Q.ホワイトニング剤は、1回につきどのくらいの量を使いますか?
    A.マウスピースの各歯の「表側」に、米粒ひとつ分くらいの量を少量ずつ乗せていきます。
    たくさん塗れば早く白くなるというわけではなく、逆にはみ出した薬剤が歯ぐきに付着すると痛みの原因になります。
    適切な使用量については、お渡し時に歯科衛生士が詳しくレクチャーいたしますのでご安心ください。
    Q.ホワイトニング中、詰め物や被せ物の色も白くなりますか?
    A.残念ながら、プラスチック(レジン)やセラミック、銀歯の色は白くなりません。
    ホワイトニングでご自身の天然歯が白くなった結果、もともと入っていた被せ物の色が黄色く浮いて見えてしまうことがあります。
    その場合は、ホワイトニング終了後に新しい色に合わせて詰め物や被せ物をやり直すことで、お口全体を均一に美しく整えることが可能です。
    Q.1日どのくらいの時間、マウスピースを装着すればいいですか?
    A.使用する薬剤の濃度によりますが、一般的には1日2時間程度の装着をお願いしています。
    お風呂上がりや、家事でリラックスしている時間、就銭前など、ご自身のライフスタイルに合わせてお使いください。
    装着中は水以外の飲食はできませんが、会話は問題なく行えます。
    Q.寝ている間に着けっぱなしにしても大丈夫ですか?
    A.薬剤の種類によっては「寝る前の装着」を推奨するものもありますが、基本的には指定された時間を守っていただくのが安全です。
    長時間着けすぎると知覚過敏が強く出やすいため、まずは決まった時間から始めていただき、お口の状態に合わせて調整していきましょう。
    Q.16歳(高校生)ですが、ホワイトニングを受けられますか?
    A.当院では、歯の成長が完了し、エナメル質が安定する18歳以上の方を対象としています。
    未成年の方はまだ歯の構造が未熟で、薬剤の刺激を強く受けすぎてしまうリスクがあるためです。
    まずは定期的なクリーニング(PMTC)で、表面の汚れを落とすだけでも十分に歯の明るさを取り戻せる場合があります。
    Q.神経を抜いた歯だけが黒ずんでいます。これも白くなりますか?
    A. 神経を抜いた歯(失活歯)は、通常のホワイトニングでは白くなりにくい性質があります。
    その場合は、歯の内側に薬剤を入れて白くする「ウォーキングブリーチ」という手法や、セラミックなどの被せ物で白くする方法が適しています。
    歯科医師としての視点から、その歯の状態に最適なアプローチをご提案します。
    Q.ホワイトニングを中止すると、すぐに元の色に戻ってしまいますか?
    A.突然真っ黄色に戻ることはありませんが、毎日の食事によって少しずつ再着色は起こります。
    「白さが落ちてきたな」と感じたときに、数日間だけ再開する「タッチアップ」を行うことで、理想の白さを一生キープすることができます。
    薬剤のみの追加購入も可能ですので、ご自身のペースで継続いただけます。

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