審美歯科

    マイクロスコープを駆使した「精密審美歯科治療」

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    「口を開けたときに見える銀歯が気になって、思い切り笑えない」
    「前歯の形や色が不自然で、つい手で口元を隠してしまう」
    「せっかく綺麗にするなら、できるだけ長持ちする上質なものを選びたい」

    審美歯科とは、単に歯を白くするだけの治療ではありません。
    歯本来の機能(しっかり噛めること)を回復させた上で、その人の顔立ちに調和する「自然な美しさ」を引き出し、自信に満ちた笑顔を取り戻すための治療です。

    当院では、口腔外科医として培ったミクロン単位の精密な手技と、私が15年以上信頼を寄せている熟練技工士の技術を注ぎ込み、「妥協のない美しさと機能性」を追求しています。

     

    桜井歯科医院が選ばれる理由:美しさを支える「精度」のこだわり

    審美歯科において、見た目が美しいのは「当然」のことです。
    私たちがそれ以上にこだわっているのは、「どれだけ精密に作られ、どれだけ長持ちするか」という点です。

     

    マイクロスコープによる精密な形成

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    セラミックの被せ物を長持ちさせる鍵は、歯を削る際の「土台の精度」にあります。
    当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、肉眼の数十倍に視野を拡大して歯を削ります。

    歯と被せ物の間にわずかな段差(ギャップ)も許さない。
    この徹底したこだわりが、二次的な虫歯を防ぎ、10年、20年先もお口の健康を守り続けることにつながります。

    マイクロスコープ精密治療について

     

    「歯肉圧排(しにくあっぱい)」と「シリコン印象」

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    美しい仕上がりのためには、型取りの準備も欠かしません。
    「歯肉圧排」という、歯と歯ぐきの間に細い糸を入れる処置を行い、被せ物の境界線を明確にします。

    その上で、変形が極めて少ない「シリコン印象材」を用いて型取りを行います。
    この一手間が、歯ぐきとの境目がどこかわからないほど自然な仕上がりを生みます。

     

    美しさの土台を作る「基礎治療」へのこだわり

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    どんなに高価で美しいセラミックの被せ物を作ったとしても、それを支える「歯ぐき」や「土台」が健康的でなければ、本当の美しさは手に入りません。
    桜井歯科医院では、「歯ぐきの状態が完璧に整うまでは、最終的な被せ物は入れない」という方針を徹底しています。

    歯ぐきが腫れた状態で型取りをすると、腫れが引いた後に被せ物との間に隙間ができてしまい、見た目が悪くなるだけでなく、そこから二次的な虫歯(二次カリエス)が発生しやすくなります。


    徹底した歯周病治療
    まずは歯石除去やクリーニングを行い、歯ぐきの炎症を完全に鎮めます。

    仮歯(プロビジョナルレストレーション)での検証
    精密に調整した仮歯を一定期間使用していただき、歯ぐきの形が安定するか、噛み合わせに問題がないかを確認します。


    急いで白い歯を入れることよりも、「10年、20年先もその美しさが続くこと」。
    土台の健康を何よりも優先するのが桜井歯科医院の流儀です。

     

    15年来の戦友。信頼する「熟練技工士」との連携

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    歯科医師がいくら精密に歯を削っても、実際に被せ物を作る「技工士」の腕が良くなければ、最高の仕上がりは望めません。
    当院のセラミック製作を依頼しているのは、私が勤務医時代から15年以上の付き合いがある、極めて腕の良い熟練技工士です。

    彼は私の削り方のクセまでを熟知しており、私が求める「極限の精度」に、想像を上回る造形美で応えてくれます。


    ジルコニアにおける「技工士の立ち合い」

    特に審美性が求められる前歯のジルコニア治療などでは、技工士が直接クリニックに立ち会い、患者さまのお口の状態や周囲の歯の色、透明感、質感、さらにはお顔の印象を直接確認することがあります。
    写真だけでは伝わりきらない「生きた情報」を製作者が肌で感じることで、まるで天然歯が蘇ったかのような、世界に一つだけの精密な歯が完成します。

     

    あなたの「なりたい綺麗」に寄り添うカウンセリング

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    人によって、理想とする「綺麗」のレベルは違います。
    ライフスタイルも、ご予算も、大切にしたい優先順位も千差万別です。
    だからこそ、私たちはまず「あなたのお話」をじっくり聴くことから始めます。

    「とにかく真っ白にしたい」
    「誰にも気づかれないほど自然にしてほしい」
    「まずは1本だけ、予算の範囲内で直したい」

    どんなご要望も、遠慮なくお聞かせください。
    私たちはプロとして、医学的な根拠に基づいたベストな選択肢をいくつか提示し、それぞれのメリット・デメリットを納得いただけるまで丁寧にご説明します。
    この深いコミュニケーションこそが、後悔のない、満足度の高い審美治療を実現するための土台となります。

     

    当院で取り扱っている審美歯科メニュー

    ジルコニア(オールセラミック)★最高峰の美しさと強度

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる強靭な素材です。
    金属を一切使わないため、金属アレルギーの心配がなく、歯ぐきが黒ずむこともありません。
    透明感に優れ、前歯から力がかかる奥歯まで幅広く対応可能です。

     

    e-max(イーマックス)★天然歯に近い透明感

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    ニケイ酸リチウムガラスセラミックという、透明感と強さを兼ね備えた素材です。
    天然歯とほぼ同じ硬さ(摩耗性)のため、噛み合わせの相手の歯を痛めにくいのが特徴です。
    その美しさから、主に前歯、小臼歯の治療に多用されます。

     

    メタルボンド(コバルトボンド)★歴史ある信頼性

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    金属のフレームの外側にセラミックを焼き付けたものです。
    当院では健康面を考慮し、コバルトクロム合金を使用した「コバルトボンド」を採用しています。
    非常に丈夫で、連結が必要な長いブリッジなどの症例にも適しています。

     

    ハイブリッドセラミック ★費用を抑えて白く

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜ合わせた素材です。
    オールセラミックに比べると経年的な変色や摩耗がありますが、適度な柔らかさがあり、周囲の歯に優しい素材です。

     

    ゴールド(金合金)★歯を守る機能性が高い

    金沢文庫(横浜市金沢区)の歯医者、桜井歯科医院の審美歯科

    審美(見た目)とは少し異なりますが、実は歯科医師が自分自身の歯に入れる際に最も選ぶのが「ゴールド」です。
    金は非常に柔らかく伸びが良い(展延性)ため、使っていくうちに歯に馴染み、隙間を完璧に塞いでくれます。
    二次的な虫歯のリスクを最小限に抑えたい奥歯には、最高の選択肢となります。

     

    院長より:笑顔は、人生を豊かにする最高のギフトです

    私は15年以上、信頼する技工士と共に、多くの患者さまの口元をプロデュースしてきました。
    治療を終えた患者さまが、鏡を見て「わあ、すごい!」と声を上げ、その日からパッと表情が明るくなる瞬間。
    その喜びを共有できることが、歯科医師として何よりの幸せです。

    審美歯科は贅沢品ではありません。
    あなたが自分を好きになり、前向きに人生を楽しむための「自分への投資」です。

    金沢文庫の桜井歯科医院は、あなたの「綺麗になりたい」という想いに、誠実な手仕事と最先端の技術でお応えします。
    まずはお悩みを聞かせてください。
    あなたの人生を変える最高の笑顔を、一緒に創っていきましょう。

     

    審美歯科に関するよくある質問(Q&A)

    Q.セラミックにした歯は、一生持ちますか?
    A.セラミック自体は変質しませんが、それを支える「歯」や「歯ぐき」の状態によります。
    当院のようにマイクロスコープで精密に作り、定期的なメンテナンスを続けることで、20年以上健康に保たれている方はたくさんいらっしゃいます。
    Q.治療期間はどれくらいかかりますか?
    A.虫歯の処置が終わっていれば、型取りから完成まで通常1〜2週間程度です。
    技工士の立ち合いが必要なこだわりの症例の場合は、もう数日お時間をいただくこともありますが、その分、納得のいく仕上がりをお約束します。
    Q.セラミックを入れた後に、色が合わなかったら直せますか?
    A.完成前に仮の歯で形や色を確認していただくステップを設けています。
    また、セット時に最終確認をしていただき、納得いただいた上で接着しますのでご安心ください。
    Q.金属アレルギーなのですが、どの素材がおすすめですか?
    A.金属を一切使用しない「ジルコニア」や「e-max」が最適です。
    お口の中から金属をなくすことで、全身の健康状態が改善されるケースも多くあります。
    Q.以前入れた銀歯の境目が黒ずんできました。これもセラミックで治りますか?
    A.はい、改善可能です。
    銀歯などの金属を使用していると、金属成分が溶け出して歯ぐきが黒ずむ「メタルタトゥー」が起こることがあります。
    オールセラミック(ジルコニアやe-max)に交換することで、金属による変色を防ぎ、歯ぐきの色も本来の健康的なピンク色を取り戻すことができます。
    Q.セラミックは割れたり欠けたりしませんか?
    A.セラミックは非常に硬い素材ですが、陶器と同じように強い衝撃や無理な力がかかると割れる可能性があります。
    そのため、当院では就寝中の歯ぎしりや食いしばりから歯を守るために「マウスピース」の着用をご提案したり、噛み合わせの緻密な調整を行ったりすることで、破損リスクを最小限に抑えています。
    Q.1本だけをセラミックにする場合、周りの歯と色が浮きませんか?
    A.ご安心ください。
    当院では15年来の付き合いがある熟練の技工士が、周囲の歯の色や透明感、表面のわずかな凹凸までを再現します。
    必要に応じて技工士が立ち会い、直接色合わせ(シェードテイク)を行うことで、隣の歯と見分けがつかないほど自然に馴染ませることができます。
    Q.歯を削る量は多いですか? 自分の歯が残るか心配です。
    A.可能な限り「削る量を最小限にする」のが当院の基本姿勢です。
    マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用することで、健康な歯の組織を余分に削ることなく、セラミックの維持に必要な最小限のスペースだけを精密に整えることができます。
    Q.被せ物をする前に「ホワイトニング」をしたほうがいいですか?
    A.周囲の歯も一緒に明るくしたい場合は、**「先にホワイトニング」**を行うことを強くお勧めします。
    セラミックはセットした後に色を変えることができません。
    先に周りの歯をご希望の白さまで上げてから、その色に合わせてセラミックを作製することで、お口全体がパッと明るい印象に仕上がります。
    Q.治療期間中、前歯が「歯抜け」の状態で過ごすことになりますか?
    A.そのようなことはありません。
    型取りから完成までの期間は、技工士と連携して作製した「精度の高い仮歯」を装着していただきます。
    見た目も機能も考慮した仮歯ですので、日常生活やお食事に支障をきたすことはありません。
    Q.予算に合わせた相談は可能ですか?
    A.もちろんです。
    一口に審美治療と言っても、部位や目的によって適した素材は異なります。
    「ここは一番良いジルコニアで、目立たない奥歯はハイブリッドで」といったように、優先順位に合わせたプランをご提案します。
    無理に高額なものを勧めることはありませんので、安心してお話しください。
    Q.金属を全く使わない「メタルフリー治療」は可能ですか?
    A.はい、可能です。
    当院ではジルコニアやe-maxなど、金属を一切使用しない素材を豊富に取り揃えています。
    金属アレルギーでお悩みの方はもちろん、将来的なアレルギー発症を防ぎたいという方にも、体に優しいメタルフリー治療をご提案しています。

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